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吉野山 奥千本の再生に
「献木の桜」をPlayback of Okusenbon

奥千本の桜を未来へ!

今から1300年前、聖武天皇が都を現在の奈良の地に遷都された時を前後して、役の行者が吉野山から大峰山に至る修行道の霊場を拓きました。
吉野山はその入口にあたり、吉野山の桜は行者が桜木に蔵王権現を掘り込んだ事から御神木とされ、1300年以上にわたり人々が苗木、若木を持ち寄って植えたことから現代に伝わります。
しかし、「奥千本」の地域はスギ・ヒノキへの配置植林に加え、たび重なる自然災害も相まって、桜木が甚だしく減少してしまいました。
奥千本の桜を再生させるために、「22世紀吉野桜を愛でる会」は、名山「吉野山」に、みなさまから献木桜を募り植樹する活動を通じて、世界に誇る文化遺産を生きた姿で22世紀に引き継ぐことに寄与したいと願っております。

令和の献木Reiwa Kenboku

令和の献木の受付を3月15日より開始いたします。
22世紀へと伝わる環境資産として、皆さまからの献木を募ります。
献木にご協力いただいた方々には、その顕彰のためメッセージとお名前を刻んだプレートを桜の支柱に取り付けます。
桜の植樹は一部完了しておりますが、受付以後の植樹は本年11月~12月に行います。
植樹が完了しましたら、献木桜の写真・献木場所を地図デ-タなどでご案内いたします。
あなたの送られた献木の成長が、歴史ある吉野の桜の新時代を形づくって行きます。
結婚のお祝いや家族の誕生、健康と幸福の祈念など皆さまの思いを込めて献木をなさってください。

献木代金 1口(1本)¥50,000- ※一切の追加費用はありません。

お知らせInformation

献木についてAbout tree donation

歴史ある吉野山に献木の桜を植えませんか。

役小角が蔵王権現像を桜の木に刻んだ事から”ご神木”とされ、献木が始まりました。
かつての献木の故事にちなみ、また子や孫の世代、22世紀へと伝わる環境資産として、皆さまからの献木を募っています。

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植樹活動ご報告Tree planting on the mountain

植樹の区域が広がり、桜の成長が観られます。

平成22年に桜の植樹を始めた当初の木は大きく成長し、春の奥千本を訪れる方の目を癒してくれます。その後、順次植えられた、西行庵への道周辺の桜も根付き、成長を見せています。今後さらに、植樹地域をふやして行き、次の世代に残る、山肌一面に咲き誇る吉野桜の復活を目指します。

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